
カテゴリ:メディア紹介‗2026年
1/31(土) 14:20分~ RNCラジオ 波乗りラジオの波乗りラジオカーレポートのコーナーで
第223回寺ともサービスデイ「豆まきと太巻き作り」が現地取材の上、紹介されました。
取材いただいたRNCラジオの関係者の皆様ありがとうございました。
レポーター「波乗りラジオカーレポート。今日のラジオカー中継リポーターの吉野将司です。先ほどの高松市鬼無町から移動してきまして高松市番町、SLが目印の番町2丁目公園に来ているのですが、この番町2丁目公園に鬼が現れました。今豆まきが行われています。あー子供泣いちゃっているね~。老若男女、ご年配の方から小さなお子様までみんなが豆をもって鬼退治という事で豆を投げております。皆さんいきましょう!」
参加者の皆さん「鬼は外~」「福は内~」
レポーター「ああっ、鬼が豆をくらっています。豆をたくさん浴びて鬼が倒れそうになっている。今ですね、青いバットと青いポンポンをもった赤鬼が現れております。さぁ皆さん、あと一歩!いきましょう」
参加者の皆さん「鬼は外~」「福は内~」
女性アナ「後で豆を拾うのが大変ですね」
レポーター「ああっ!今鬼が小さな女の子のそばに…!ああっ、大号泣です。お母さんの背中にぴったりと張り付いてもう大号泣です!とっても盛り上がっております。今、お子さんが泣いている中で失礼しますが、こちらのイベント2月3日の節分を少し先取り。一年の幸せを願う恵方巻きと豆まきのイベントという事でこちら番町2丁目公園のお隣、徳成寺さんでですね第223回寺ともサービスデイ『豆まきと太巻き作り』というイベントが13時30分~から行われている中にお邪魔しております。さぁ、ここで豆まきが一通り終わるところでしょうか。20人近くの参加者さんが一斉に鬼を囲んで豆を投げております。ちょっと豆を投げている女の子にもお話を聞いてみようかな、こんにちは」
参加者「こんにちは」
レポーター「おいくつですか」
参加者「4歳」
レポーター「4歳!今日はお母さんお話聞いてみようと思うんですが、どちらからいらっしゃったんですか」
参加者「高松市の近くから来ました」
レポーター「近くからですね。今日はどうして参加されたんですか」
参加者「太巻きを作ったり節分の鬼退治ができると聞いたので、季節感がたっぷりでいいイベントだなと思ったので来ました」
レポーター「女の子ね、いっぱい豆まきできたかな?…まだ持ってるね、いっぱい撒こうか!いけー!鬼が(豆を)くらっている!さぁ、1時30分からはじまってここまで太巻きを作って豆まきをして感想はいかがですか?」
参加者「とても楽しく過ごせました」
レポーター「今年一年、どんな一年にしたいですか?」
参加者「家族みんなでニコニコ楽しくいろんな場所に行きたいなと思います」
レポーター「お子さん(女の子)もにっこりで全力で豆をなげていますね。4歳の女の子のお子さんとお母さんにお話を聞きましたどうもありがとうございました。さぁ、今沢山豆をくらった鬼、改めて住職の大山さんにお話を伺いたいと思います。鬼のコスチューム、ばっちりですね」
住職「そうですね、毎年恒例で18~19回やっています」
レポーター「節分に合わせて一足早くやって19回もやっているんですね。ここまでいかがでしたか」
住職「そうですね、元気な一年が過ごせるんじゃないでしょうかと思いました」
レポーター「それと気になったのが、223回という数字すごいですね」
住職「ありがとうございます。2007年の1月から始まりましたので、コロナ禍を除いて続いていたのでこの数字に到達しました」
レポーター「どんな思いで開催されていますか?」
住職「折角の節分でございますので、太巻きも豆まきも楽しんで健康な一年にしていただきたいという思いで続けております」
レポーター「参加者の反響はいかがでしたか」
住職「ワイワイ楽しんでいただいて非常にありがたかったですね」
レポーター「どんな一年になってほしいですか」
住職「世界が平和であってほしいですね。ばけばけの歌じゃないですけど、日に日に世界が悪くなっているような気がするので、穏やかで安らかな一年になってほしいですね」
レポーター「ありがとうございました」
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